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50 巻 , 5 号
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講演
  • 田村 善之
    50 巻 (2007) 5 号 p. 251-257
    公開日: 2007/08/01
    ジャーナル フリー
    バイオテクノロジー関連発明の特許の保護に関しては,技術の進歩に伴って,技術開発がどこまで具体化すれば特許を取得しうるのかという問題,仮に特許が付与されるとした場合に特許の権利行使が認められるのかという問題がしばしば議論されている。これらの新しい問題は,バイオテクノロジーの解明が進むにつれて,より早期の開発の段階で,いまだ技術が抽象的なものにとどまっている段階で,特許保護を求める動きがあることに起因している。本講演では,技術が情報化ないし抽象化した場合の特許保護のあり方という視点から,バイオテクノロジーと特許の問題を論じてみたい。
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  • 木村 通男
    50 巻 (2007) 5 号 p. 258-265
    公開日: 2007/08/01
    ジャーナル フリー
    患者が診療所から病院に紹介される場合,同じような検査がまた行われることが多く,元の診療所での検査データが送られている様子はまったくない。もちろん患者の知らないところで勝手に大事な検査結果が動いていては困るが,ともあれこれが実現していない理由は,医療機関の情報システムの持つ診療情報が標準化されていなかったからである。しかし今は,医用画像データはDICOM規格,検査結果・処方内容などの文字情報にはHL7規格が,どちらも国際規格として制定され,国内でも使われ出している。また,HL7形式の中で使う,検査結果・処方内容の伝達に必要な検査項目コード,薬剤コードもようやく標準化されつつある。本稿では,これらについて概説し,その利用例として,静岡県版電子カルテプロジェクトでのCDによる診療情報伝達について触れる。
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  • 藤野 真人, 篠崎 和夫, 名取 幸和, 太田口 和久
    50 巻 (2007) 5 号 p. 266-279
    公開日: 2007/08/01
    ジャーナル フリー
    博士課程前後期学生・研究者・研究者を必要とする企業を主に対象として,科学技術求人情報・学術文献情報を中心に据えた参加型のWebコミュニティシステムを開発した。実装したシステム「UCEE研究者データベース」は,研究者登録情報・研究者向け求人情報・文献情報を三つの基本情報としてとらえ,これらを有機的に組み合わせることで,ユーザーに対して効果的な情報提示を行う仕組みを開発することができた。また本システムの開発を通して,多言語に対応した,学術専門情報を取り扱うための汎用的なフレームワークを構築することができた。
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