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Online ISSN : 1347-1597
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37 巻 , 3 号
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講演
  • フィッツシモンズ ジョセフ J.
    1994 年 37 巻 3 号 p. 193-201
    発行日: 1994/06/01
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    本稿は,国際データベースセミナーにおける講演を編集し,収録したものである。未来の情報化社会は一つの技術やフォーマットに基づいて形成されるのではなく,LANやWANやCD-ROM,オンラインなど複数の要素が組み合わされて形成されるとし,それらのシステムが成功するにはフルイメージデータの取り扱いが重要な鍵を握っており,CD-ROMはその扱いに最適な技術であるとして,CD-ROM技術の過去・現在・未来の発展の状況およびその課題について述べている。
  • ウィリアムス マーサ E.
    1994 年 37 巻 3 号 p. 202-213
    発行日: 1994/06/01
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    本稿は,データベース国際セミナーにおける講演を編集し,収録したものである。まずインターネットとはどのようなものかを,その成り立ち,性質,規模,現在の傾向,受けている批判,長所,短所およびその基本的用語についても述べることによって概観し,その後,情報産業界から見たその上手な利用法や考えられるビジネスチャンス,今後必要とされる機能などを述べることによって,インターネットの役割と課題を様々な角度から浮き彫りにしている。
講座
  • 作井 正人
    1994 年 37 巻 3 号 p. 246-256
    発行日: 1994/06/01
    公開日: 2008/05/30
    ジャーナル フリー
    TeXは文書清書フォーマッタとして,数式などが頻出する学術刊行物の制作ツールの役割を担ってきた。日本の学会誌などにおいて採用件数は多くはなかったが,今後,学術刊行物の隆盛を図るためにも,TeXシステムの導入が望まれる。また,学術情報の全文データベース化がSGMLを使用して開始されたが,TeXは,そこにあって出力ツールとしての役割を担っている。文書構造についての定義が明確に行われるシステムであることは,双方ともに共通した方法であるが,一方はデータベースを,他方は出力して印刷物版下を供給している。
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