テレビジョン学会技術報告
Online ISSN : 2433-0914
Print ISSN : 0386-4227
19 巻 , 36 号
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  • 原稿種別: 表紙
    1995 年 19 巻 36 号 p. Cover1-
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 目次
    1995 年 19 巻 36 号 p. Toc1-
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 上川 伸彦, 加藤 誠巳
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 36 号 p. 1-8
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
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    近時、コンピュータ・ハードウェアの長足の進歩により3次元コンピュータ・グラフィクスが身近なものとなって来た。この3次元コンピュータ・グラフィクスにおいで複雑な3次元物体を表現する場合、通常その表面を三角パッチで記述することが広く行なわれている。物体を正確に表現するためにはできるだけ小さい三角パッチを用いることが望ましいが、描画速度の面からは三角パッチはできるだけ大きくして数を減少させることが要求される。このような要求から複雑な形状をしているところは小さな三角パッチで、形状変化の少ないところは大きな三角パッチで表現することが考えられる。本論文では頭部形状および球面を対象として特徴断面を抽出し、その特徴断面中からさらに特徴点を抽出することにより組織的に三角パッチを形成する手法について述べ、実際に適用した例を示すことにより本手法の有効性を明らかにしている。
  • 森下 広之, 大野 義夫
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 36 号 p. 9-16
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
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    ボリュームデータは3次元のデータであり, 様々な利点を持つがデータ量が大きいという欠点をもつ.そのため, 本論文では3次元離散コサイン変換を用いてボリュームデータを圧縮し, 評価を行ったのでその結果を報告する.この手法は, 現在画像圧縮の国際標準であるJPEGに用いられている離散コサイン変換を3次元に拡張してボリュームデータを圧縮するもので, 評価用のテストデータとしてはCTスキャナから得たデータと, CGによって作成した人工的な画像を用いた.3次元の離散コサイン変換を用いて圧縮の実験を行った結果, 一定の画質を保ちながら, 原画像の1/10程度までの圧縮を行えることが確認できた.
  • 田村 雅之, 梅澤 顕, 狩野 均, 西原 清一
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 36 号 p. 17-24
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
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    本稿では、線分の省略を含む板金三面図から3次元ソリッドモデルを復元する手法を提案する。従来の手法は、三面図が省略せずに描かれていることを前提としていた。しかし現実の設計においては、慣習的に線分が省略されて図面が描かれるため、従来の手法は実用的でなかった。そこで本稿では、切断, 穴あけ, 折曲げの加工のある板金物体の三面図を対象とし、切断を示す板厚部分の線分, 垂直な穴の側面を示す線分, 座標軸と平行な折曲げの背面の折れ位置を示す線分が省略されている場合について、省略された線分を補う手法を検討した。本手法を実用的な板金図面に適用し、その有効性を確認した。
  • 横田 毅, 荒木 憲司, 高元 政典, 野中 久典, 吉田 美樹
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 36 号 p. 25-30
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
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    プラント建設計画の高精度化、高効率化を図るためのプラント建設工程評価システムを開発した。本システムは各作業単位に作業空間を設定し、その空間の混雑の度合で作業の難易性を評価することを特徴とする。そのために、詳細作業単位に作業空間を定義し、その中の据付部品の体積占有率を算出する機能、据付部品占有率を評価基準として詳細作業順序を自動決定する機能、作業員や作業空間の状況を含む建設シミュレーション、据付部品占有率による作業の難易度の自動評価、作業状況を確認しながらの工程計画の対話修正、等を行なう作業性評価機能、を持つ。
  • 山内 結子, 加藤 大一郎, 野口 英男, 阿部 一雄, 榎並 和雅
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 36 号 p. 31-36
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    スポーツなどの生中継において、カメラの映像だけではわかりにくいボールなどの対象物の3次元位置を正確に伝えるために、三角測量の原理を用いて軌跡表示システム「ショットビュー」を開発した。操作する2台のカメラの角度と、カメラ間の距離から位置計算を行なう手法を取っており、システムに必要なカメラ角度の精度を求めて、ゴルフボールの弾道を可視化する実験を行なった。その結果、カメラの設置位置と、表示に制限を加えることにより、ゴルフ中継への適用を可能にしたので報告する。また、放送用にリアルタイムのシステムを構築し、実験機を使用して放送した例について紹介する。
  • 木村 貴文, 篠原 克幸, 淀川 英司
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 36 号 p. 37-43
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    フラクタル圧縮は高圧縮で符号化できるため新しい符号化の1つとして注目されている.しかし, この符号化は符号化時間が長く.復元された画像の画質に問題がある.自然画像の自己相似性には限界があり, そのまま符号化しても効率があがらないため.画像をウェーブレット変換で自己相似性が高い帯域分割の画像に変換し, それを四分本を用いたフラクタル圧縮するという符号化法を提案する.この手法により再生画像が視覚的に良好な画像を得ることを示す.
  • 原稿種別: 付録等
    1995 年 19 巻 36 号 p. App1-
    発行日: 1995/07/14
    公開日: 2017/10/13
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