テレビジョン学会技術報告
Online ISSN : 2433-0914
Print ISSN : 0386-4227
19 巻 , 55 号
選択された号の論文の9件中1~9を表示しています
  • 原稿種別: 表紙
    1995 年 19 巻 55 号 p. Cover1-
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 目次
    1995 年 19 巻 55 号 p. Toc1-
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 増田 浩一, 前田 和貴, 内海 邦昭, 藤戸 克行
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 55 号 p. 1-8
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    デマンドサービス可能なCATV伝送方式としては、AM/QAMハイブリッド伝送システムなどが提案されている。この方式では、全エリア内に対して同じ映像サービスしか伝送できず、これ以上チャンネル数を増加させることもできないために、加入者の多様な要求に対応するにはチャンネル数の不足が考えられる。そこで我々は、加入者の要求に対応可能な伝送方式の提案を行った。この方式では、既存サービスのAM信号は全エリアに対して同一の信号を伝送し、多様なサービスが要求される64QAM信号はエリア毎にFP-LDを設け、異なる信号を伝送するものである。今回、このシステムにおける誤り率特性の評価を行ったので報告する。
  • 須田 幸憲, 石井 義一, 塚本 勝俊, 小牧 省三
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 55 号 p. 9-15
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本論文では, 電気光学効果を利用し, RF信号をその変調形式や多重化方式を保存した光信号に変換できるRadio-Optic直接変換を用いたSCMコヒーレント光伝送方式を新たに提案し, 受信CN比について理論解析を行っている.提案方式は, 副搬送波多重化(SCM)された多チャネル信号を同じ周波数配置をもつ光周波数多重化(OFDM)信号に変換できる.CN比解析の結果, 従来方式より受信CN比が大幅に改善できることが明らかとなった.
  • 篠田 雪久, 小林 憲文
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 55 号 p. 17-22
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    サブキャリア光映像収集システムでは、各局からの光の干渉によるビート雑音を抑制するために各局の波長間隔をあける必要があるため、システムへの収容局数が増えると広い発光波長範囲に渡る光源が求められる。そこで、従来の光源と温度制御による単純な構成で、同時に送信可能な局数を増やすシステム側の機構として、送信状態での発光波長の再配列を提案し、実験によりその可能性を検証したので報告する。
  • 西田 薫, 宮本 伸一, 塚本 勝俊, 増本 好則, 武田 孝明, 森永 規彦
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 55 号 p. 23-30
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    無指向拡散反射方式は, システム構成の柔軟性に優れた室内空間伝送光無線通信システムとして注目されている.しかしながら, この方式では, 送受信機間距離が大きくなるに従い受信光電力が急激に低下するため誤り率特性は大きく劣化する.本稿では, 複数のビームを装備する送信機を用いることによって受信光電力の低下に対処する無指向拡散反射方式であるマルチビーム方式について, 天井面の拡散反射光電力密度分布モデルの提案を行い, そのモデルを用いてマルチビーム方式の信号伝送特性および誤り率特性を評価している.また, 垂直方向のビームからの信号光と, 周辺方向のビームからの信号光を分離して受信できる場合の受信特性を評価し, 高速伝送時に問題となる遅延広がりを抑圧した場合の特性改善効果について検討している.
  • 若森 和彦, 林 武史, 斉藤 篤, 植村 寿直, 真島 恵吾, 星野 良春
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 55 号 p. 31-36
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
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    大気中で空間光伝送を行う場合、受光パワーは雨・霧等の散乱による減衰、大気揺動による変動の影響を受ける。前者はランダム誤り、後者はバースト誤りの原因となるため、大気中空間光伝送ではこの両者が混在した複合誤りの状態にある。これはディジタルVTRにおける誤りに類似しているため、我々はその信号処理技術を空間光伝送に適用し評価実験を行った。その結果、ランダム誤りが支配的な状況では訂正前のブロックエラーレートが10^<-2>程度の悪条件下でも完全に訂正でき、またバースト誤りが支配的な状況では訂正可能な長さ以上のバースト誤りが生じてもコンシールメントにより修復できることが確認された。そして、本技術を応用することでマイクロ波のFPUに代わり得る光FPU装置が実現できることを示した。
  • 市川 和義, 下野戸 憲義, 大人 誠之
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 55 号 p. 37-43
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    放送会館と無線基地局との信号伝送は, テレビ, などの放送プログラムのほかに, 各種の制御信号, 音声信号などを連絡回線に多重して一括伝送する方式を採用している.しかし, これらの信号の伝送方式はアナログ伝送のため, 最近の放送システムの多様化に十分対応できない状況になってきている.今回, 演奏所と放送所との連絡無線回線をディジタル化するにあたり, 信号の圧縮方式と音質の関係について各種の実験を行い, 連絡無線回線における最適な伝送システムについて検討したので報告する.
  • 原稿種別: 付録等
    1995 年 19 巻 55 号 p. App1-
    発行日: 1995/10/26
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
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