テレビジョン学会技術報告
Online ISSN : 2433-0914
Print ISSN : 0386-4227
19 巻 , 51 号
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  • 原稿種別: 表紙
    1995 年 19 巻 51 号 p. Cover1-
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 目次
    1995 年 19 巻 51 号 p. Toc1-
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 松井 利行, 上條 晃司
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 51 号 p. 1-6
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
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    ディジタルVTR等磁気記録装置において、誤り率に影響を与える原因の一つとして振幅変調性ノイズが知られている.そこで、ディジタル再生信号に対する振幅変調性ノイズの影響を、理論と測定により詳細に調べた。その結果、振幅変調性ノイズの影響は高域信号列に対して特に大きくなることがわかった。この振幅変調性ノイズの性質を利用して再生信号列の誤りを訂正する手法を考案した。実際の磁気記録再生系に本手法を適用し、誤り率改善効果を確認した。
  • 国狭 亜輝臣, 高橋 誠一郎, 伊藤 修朗
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 51 号 p. 7-12
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
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    本稿では.光磁気ディスクへの高密度記録に適した変調方式を提案する.この方式は.記録密度を向上させることと同時にDC成分を抑圧することを目的としている.従来は, これらはトレードオフの関係にあり両者の目的を同時に満足させることは難しかったが, 今回, RLL符号化とDC制御を独立に行うことで共に目的を達成している.RLL符号化に関しては, 最小反転間隔の大きい8-15変調を開発し, 記録密度の向上を可能としている.DC制御に関しては, 情報語に対する符号語の対応テーブルを一定のデータ長毎に直流成分が少なくなるように適宜選択する方式によりDC抑圧を行っている.この両者を組み合わせた方式についてシミュレーションにより解析を行った.
  • 岡本 好弘, 苅山 晃典, 富本 新, 大沢 寿, 斎藤 秀俊
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 51 号 p. 13-18
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
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    高密度ディジタル磁気記録において, 非線形ビットシフトを伴うPRML(Partial Response Maximum-likelihood)チャネルに対するISIキャンセラの適用について検討している.計算機シミュレーションにより誤り率特性を求め, 所定のビット誤り率を達成するために必要な読み出し点の所要SN比により, 従来のPRML方式と比較検討を行っている.そして, 本方式は, 高記録密度において従来のPRML方式に比べ良好な性能を示すことを明らかにしている.
  • 和田 陽一, 水口 穂高, 今井 英隆, 谷川 秀史, 深澤 浩一, 杉浦 孝宏
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 51 号 p. 19-24
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
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    HDTV画像データを圧縮するコーデックを開発した。符号化データは、NTSCディジタルVTRへ記録される。映像入力は、輝度信号Y、色差信号Pb、Prのコンポーネント信号であり1125/60HDTVスタジオ規格(BTA S-001)を満足するものである。HDTV信号を圧縮するために、サブバンド符号化およびハフマン符号化を用いた。また、ラスター走査の換わりに、4フレームに渡る特殊なキュービック走査を考案した。分割フィルタ・バンクは、4分割フィルタ・バンクを3段階にしたツリー構成である。分割フィルタ・バンクにより、映像信号は10帯域の成分に分割される。本コーデックにより、HDTV映像信号の記録及び再生を確認した。
  • 井上 英明, 潮 房雄, 近藤 正明, 増田 渉, 吉松 敏夫, 百尾 和雄, 丹治 正次, 中瀬 弘巳, 筒井 邦雄
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 51 号 p. 25-30
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    φ300PCR(Phase Change Rewritable)ディスクに上下2ヘッドのディジタルサーボで安定な両面記録を行ない高速記録レートを実現すると共に独自のディジタル画像圧縮を行ない、実際ディスクに記録する場合は、MCAV方式により一定回転(1800rpm)のディスクに上下合わせて常に40Mbpsの一定の記録レートになるように構成した。これにより、動画で約45分間のディジタル画像の記録再生が可能な高画質、高性能な業務用ビデオディスクレコ-ダを提供することができた。
  • 伊藤 修, 田中 邦麿, 高田 智巳, 品川 貴規, 平野 勝紀, 高橋 康範
    原稿種別: 本文
    1995 年 19 巻 51 号 p. 31-36
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
    研究報告書・技術報告書 フリー
    人工衛星搭載用光ディスク装置や通信網に接続された光ディスクでは画像データのような大量で高速なデータを記録する必要があり、多数枚の光ディスクに画像データを分配して並列的に記録を行う。このような系では情報源は複数あり、さらにデータの語長が情報源毎に異なることが多い。また、かかる装置で光ディスクの媒体上に欠陥が発生すると記録データで構成した誤り訂正符号で再生誤りを訂正するのであるが、欠陥のサイズが大きくて訂正できないときは、誤り修正を行う。種々の語長のデータを記録する装置での誤り修正のための良好なデータ配列法に関して考察した。一般に、記録ブロックサイズが大きい方が、修正誤差雑音が低下することが判った。
  • 原稿種別: 付録等
    1995 年 19 巻 51 号 p. App1-
    発行日: 1995/10/13
    公開日: 2017/10/13
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