日本心臓血管外科学会雑誌
Online ISSN : 1883-4108
Print ISSN : 0285-1474
ISSN-L : 0285-1474
36 巻 , 1 号
選択された号の論文の17件中1~17を表示しています
  • 青木 雅一, 西村 善幸, 馬場 寛, 橋本 昌紀, 大川 育秀, 熊田 佳孝
    2007 年 36 巻 1 号 p. 1-7
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    1999年5月から2004年8月までに経験した慢性透析患者の弁膜症手術症例43例を対象として術後成績と問題点を明らかにし,代用弁の選択について検討した.手術術式は大動脈弁置換術(AVR)20例,僧帽弁置換術(MVR)9例,AVR+MVR8例,僧帽弁形成術(MVP)6例,代用弁の種類はAVRで機械弁23例,生体弁5例,MVRで機械弁13例,生体弁4例であった.病院死亡を3例(7%)に認め,死因は心不全1例,肺炎1例,敗血症1例であった.遠隔期死亡は10例(23%)で心不全2例,肺炎2例,創部感染1例,脳梗塞1例,悪性腫瘍2例,閉塞性動脈硬化症1例,不明1例であった.1,3,5年生存率はそれぞれ81%,74%,47%,出血・血栓塞栓症といった合併症は術後早期・遠隔期を通して機械弁を使用した群(機械弁群)では29例中3例(10%),生体弁を使用した群(生体弁群)で9例中0例(0%)であり,両群間に有意差は認めなかった(p=0.25).また,生体弁の早期劣化(19ヵ月,24ヵ月,50ヵ月)による再手術を3例経験した.慢性透析患者における代用弁の選択は,機械弁群と生体弁群で出血・血栓塞栓症といった合併症に差はなく,諸外国に比べ比較的予後の良好なわが国では,生体弁の早期劣化による再手術の危険性を考慮すると,基本的には機械弁を選択するのが良いと考えられた.
  • 小林 弘典, 季白 雅文, 片山 桂次郎
    2007 年 36 巻 1 号 p. 8-11
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    左内胸動脈を用いた冠動脈バイパス術後に,左鎖骨下動脈近位部の閉塞または高度狭窄をきたすと,冠動脈より内胸動脈へ逆行性の血流が生じ,心筋虚血をきたすことがあり,coronary subclavian steal syndrome(CSSS)とよばれている.今回われわれは,心原性ショックにより発症したCSSSの1症例に対して腋窩動脈-腋窩動脈バイパス術を施行し良好な結果を得たので報告する.症例は70歳,女性.10年前に左内胸動脈を用いた冠動脈バイパス術を施行した.心原性ショックにより発症し,造影検査で左内胸動脈が冠動脈より逆行性に造影され,左鎖骨下動脈起始部の完全閉塞を認めた.CSSSによると思われる狭心痛をくり返したため腋窩動脈-腋窩動脈バイパス術を施行し,以後狭心痛なく経過した.腋窩動脈-腋窩動脈バイパス術は心原性ショックにより発症したCSSS症例に対して,合併症なく施行することができ有用であった.
  • 島本 健, 武内 俊史, 中島 博之, 御厨 彰義, 小田 基之
    2007 年 36 巻 1 号 p. 12-14
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    心臓原発の乳頭状線維弾性腫は希な心臓良性腫瘍である.閉塞性動脈硬化症で外来通院中に心エコー検査で偶然発見された乳頭状線維弾性腫の1手術治験例を経験した.症例は67歳,男性で,両下肢の閉塞性動脈硬化症の治療のため外来通院中に約1年前の心エコー検査では認められなかった径8×9mm大の腫瘤を僧帽弁尖に認めた.腫瘤のサイズが大きく脳や冠動脈への塞栓症の危険のため,腫瘤摘出術の適応があると考えた.冠動脈造影で3枝病変を認め,冠動脈バイパス術と腫瘤摘出術を施行した.術後1年の心エコー検査で腫瘍の再発はない.希な心内膜原発の乳頭状線維弾性腫に対する手術症例を経験したことから,若干の文献的考察を加えて報告する.
  • 中村 浩己, 村上 美樹子, 浅井 友浩, 齋藤 洋輔, 山口 裕己
    2007 年 36 巻 1 号 p. 15-18
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    症例は62歳,男性.肝硬変および3年前に肝細胞癌に対して肝左葉外側切除術施行の既往があった.突然の胸背部痛で発症した急性大動脈解離のため救急紹介された.来院時,意識障害を伴うショック状態であった.CTにより,Stanford A型の急性大動脈解離で,大動脈弁閉鎖不全症,心嚢液貯留を認めた.肝硬変はchild-Pugh分類上class Bと推定され,手術は非常に大きなリスクを伴うと考えられたが,救命のための選択の余地はなく,緊急手術を施行した.右腋窩動脈送血・右房脱血で人工心肺を確立し,Freestyle valve23mmを用いて大動脈基部置換術を行った.その後,低体温下循環停止および選択的脳灌流を用いて,上行大動脈置換術を行った(Hemashield 28mm,1分枝付き).人工心肺からの離脱は容易であった.術後3日目にICUを退室したが,同5日目に心タンポナーデを合併し,心嚢ドレナージ術を要した.発症時期不明の脳梗塞も発見されたが,日常生活はほぼ普通に行えるようになり,独歩で転院された.
  • 香川 洋, 橋本 和弘, 坂本 吉正, 奥山 浩, 石井 信一, 田口 真吾
    2007 年 36 巻 1 号 p. 19-22
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    症例は38歳,女性.脳膿瘍および下腿膿瘍を合併した感染性心内膜炎により当院へ入院した.入院後の頭部CT検査で脳膿瘍,感染性脳動脈瘤を認めたが,心エコー検査で僧帽弁に径8mmの可動性疣贅を認めたために,準緊急的に疣贅切除術と僧帽弁形成術を施行した.術前にみられた発熱と下腿痛(筋内膿瘍)はすみやかに消失し,脳動脈瘤,脳膿瘍も退縮した.感染活動期に積極的に僧帽弁形成術を行い,全身症状の著明な改善を認めた貴重な経験であり,若干の文献的考察を加えて報告する.
  • 顔 邦男, 麻田 達郎, 莇 隆, 南 裕也
    2007 年 36 巻 1 号 p. 23-27
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    症例は68歳,女性.嗄声を主訴に近医耳鼻咽喉科を受診し,精査により最大短径60mmの遠位弓部大動脈瘤を指摘された.術前検査で右中大脳動脈閉塞による安静時の脳血流低下および脳血流予備能の低下が認められたため,胸部大動脈瘤手術に先立って右浅側頭動脈-中大脳動脈吻合術を行った.脳外科手術後18日目の脳血流シンチにて脳血流の改善を確認したのち,22日目に全弓部大動脈人工血管置換術を施行した.術直後から24ヵ月後の現在まで神経学的合併症はなく良好に経過している.本症例では浅側頭動脈-中大脳動脈吻合術を先行させ,二期的に胸部大動脈瘤手術を行うことで胸部大動脈瘤の周術期の虚血性脳合併症を回避することができた.
  • 曽我部 長徳, 大屋 崇
    2007 年 36 巻 1 号 p. 28-32
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    胸腹部大動脈瘤術後に生じる脊髄麻痺は現在でも重篤な合併症である.術後の脊髄虚血を防止するためには,可及的多くの肋間動脈を再建する術式が理想的であり,そのためには肋間動脈の再建方法は重要である.そこでわれわれは,第4胸椎以下の肋間動脈をすべて再建し,さらに肋間動脈再建時間を短縮する簡便な方法として,動脈瘤後壁を円柱状に形成したのちinterpositionし再建する手術術式を超低体温循環停止下に3例行った.その結果,術後に脊髄虚血症状は認めず,術後4年以上のCTによる経過観察では,動脈瘤後壁に瘤化などの異常は認めなかったことより,有用な肋間動脈再建術式と考えられた.
  • 岩瀬 仁一, 前田 正信, 鵜飼 知彦, 佐々木 滋
    2007 年 36 巻 1 号 p. 33-36
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    症例は1ヵ月,男児.肺動脈閉鎖をともなったファロー四徴症,総肺静脈還流異常,右側大動脈弓,動脈管開存,pulmonary artery sling(PA sling)の診断で手術を行った.胸骨正中切開により体外循環下,左肺動脈を右肺動脈より離断し気管前面で肺動脈幹に吻合しPA slingを解除した.ついで左総頸動脈より肺動脈幹までのcentral shunt(3.5mm PTFE graft)を吻合した.術中所見より動脈管と診断した血管は正常動脈壁の構造をみとめ第5大動脈弓遺残と診断した.このため術前の3D-CT所見と発生学的な検討から左鎖骨下動脈が左第4大動脈弓より発生するきわめて希な大動脈弓分枝と考えられた.Arch anomalyの診断では形態の正確な把握と発生学的な見地からの検討が必要である.
  • 繁本 憲文, 中尾 達也, 川上 恭司, 望月 慎吾
    2007 年 36 巻 1 号 p. 37-40
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    高齢者の弓部大動脈瘤破裂に対し弓部全置換術を施行し,救命しえた1例を経験したので報告する.症例は92歳の女性で高血圧を認めていたが,日常生活はとくに問題なく送れていた.喀血を主訴に他院を受診したところ,胸部X線写真で左第1弓の突出を認めたため,精査加療目的で当院内科を紹介され入院となった.CT検査で遠位弓部に最大径43mmの嚢状瘤を認めた.喀血はこの動脈瘤から肺内に出血したことが原因と考えられた.本人および家族が積極的治療を強く希望し,手術目的で当科転科となった.手術待機中に大量の喀血を認め,呼吸不全となった.気管挿管,人工呼吸器管理を行い,いったん止血を得られた.2日後に人工呼吸器管理のまま手術室へ入室したが,再び大量の喀血をきたし,換気不能となった.長時間の低酸素状態のまま緊急手術を開始し,弓部全置換術を施行した.術後,MRSA肺炎を発症し敗血症性ショックをきたしたが,術後24病日に人工呼吸器を離脱した.リハビリを継続し,術後86病日に独歩退院となった.脳血管障害は認めなかった.弓部全置換術のように侵襲が大きい手術を高齢者に対して適応する場合,慎重にならざるを得ないが,一概に年齢のみで手術適応を制限することはできない.
  • 飯田 浩司, 須藤 義夫, 浮田 英生, 増田 政久, 中島 伸之
    2007 年 36 巻 1 号 p. 41-44
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    きわめてまれな右房内血栓を合併した慢性肺動脈血栓塞栓症の手術例を報告する.症例は56歳,男性.慢性肺動脈血栓塞栓症に対して下大静脈フィルター挿入,ワーファリン内服,在宅酸素療法を行ったが呼吸苦が増悪した.心房細動を認め,心エコーで右心系の著明な拡大と右房内腫瘤,高度の三尖弁閉鎖不全症を認めた.造影CTでは右房内の血栓を疑う陰影と,肺動脈内の広範な血栓を認めたため手術を施行した.人工心肺を使用し心停止とし右房の陳旧性血栓を摘出,超低体温循環停止を併用して肺動脈内の血栓と肥厚した内膜を剥離摘除した.また三尖弁輪縫縮術,右側メイズ手術を同時に施行した.経過は良好であり在宅酸素療法を離脱した.三尖弁輪縫縮術,メイズ手術の同時施行は術中術後の循環,呼吸状態の安定に寄与したものと考える.
  • 鈴木 仁之, 伊藤 英樹, 田中 啓三, 金光 真治, 田中 仁, 木下 肇彦
    2007 年 36 巻 1 号 p. 45-47
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    症例は64歳,男性.1993年に大動脈弁閉鎖不全症(AR)に対し,当院でBjork-Shiley(B-S)弁25mmを使用して弁置換術を施行した.2003年11月ころより急激に貧血が進行し,頻回の輸血を必要とした.心エコー検査でARはI度程度で前回術後の所見と同様であったことから,2004年5月血液内科で精査したところ自己免疫性溶血性貧血と診断され,ステロイド療法が開始された.しかし,その後も貧血は進行し,腎機能障害も認めたため保存的には改善は不可能と考え,同年9月Freestyle生体弁25mmで再大動脈弁置換術を施行した.再手術後にも直接クームス試験は術前と同様に陽性を示していたが,溶血および全身状態はすみやかに改善した.たとえ逆流や乱流が軽度であっても,後天性の溶血性貧血を発症したさいには溶血をさらに増悪させる可能性があり,より乱流や圧較差の少ないステントレス生体弁で再弁置換術を行うことで,溶血の改善を認めたと考えられた.
  • 尾頭 厚, 村田 升, 山本 登
    2007 年 36 巻 1 号 p. 48-51
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    症例は33歳,男性.2006年4月呼吸苦,下腿浮腫を主訴に来院した.中等度僧帽弁閉鎖不全症(MR),高度三尖弁閉鎖不全症(TR),肺高血圧(95/32mmHg)を合併した心房中隔欠損症(ASD)と診断した.QP/Qs 6.3,L-R shunt ratio 84.4%であった.欠損孔閉鎖,三尖弁輪形成術とともに合併したMRに対し“edge-to-edge”僧帽弁形成術を施行し良好な結果を得た.ASDではMRを合併しやすいことが知られているが,合併するMRに対する治療方針には議論のあるところである.ASDに合併するMRの僧帽弁病変は僧帽弁前尖後内側に多く認められ,腱索や弁尖自体には大きな異常のないものが多い.変性性病変による僧帽弁逆流へのedge-to-edge repairの中期的成績の報告はあるが,本症例のようなASDに合併したMRに対する中長期的成績は不明である.今後注意深く経時的変化を観察していく必要がある.
  • 飯田 泰功, 杉本 努, 三島 健人, 浅見 冬樹, 葛 仁猛, 山本 和男, 吉井 新平, 春谷 重孝
    2007 年 36 巻 1 号 p. 52-54
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    症例は16歳,男性,高校ボクシング部選手.平成17年4月より300m走で下肢に痛みが出現する間歇性跛行のため当科を紹介受診した.ABIは右1.23,左0.99で,足部の動脈拍動は触知できた.しかし,足関節を背屈すると触知できなくなり,膝窩動脈捕捉症候群を疑った.64列マルチスライスCT(MSCT)により左膝窩動脈の内側偏位と高度狭窄,および腓腹筋内側頭による膝窩動脈の圧排を認め,左膝窩動脈捕捉症候群Delaney分類II型と診断した.手術所見では,膝窩動脈自体の器質的変化は認めず,異常筋束の切断のみで動脈の圧排は解除された.術後症状は改善し,左ABIは1.11と改善,背屈しても1.22と低下しなくなった.画像診断を中心に報告する.
  • 飯田 浩司, 須藤 義夫, 浮田 英生
    2007 年 36 巻 1 号 p. 55-57
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    中隔の異常を伴わない僧帽弁前尖のcleftと乳頭筋の異常を合併した成人僧帽弁閉鎖不全症(MR)に対する僧帽弁形成術の1例を報告する.症例は53歳,男性.心不全のため来院,心エコーでMR IV度,三尖弁閉鎖不全IV度,両乳頭筋は基部で連続し,前乳頭筋と僧帽弁前尖が腱索を介さないで直接付着する異常を認めた.心内膜床欠損症とは異なり左右短絡や三尖弁と僧帽弁が同じ高さに付着する異常は認めなかった.また,肺動脈圧92/40mmHg,平均肺動脈楔入圧37mmHg,心係数1.85l/min/m2と高度の肺高血圧を認めた.手術所見では,前乳頭筋は直接前尖に付着していたが,後天性の病変を疑わせるような弁や弁下組織の肥厚,硬化,短縮,断裂などは認めなかった.後乳頭筋からの腱索の中央付近の前尖に両側が索状物でつながった1cmほどのcleftを認めた.Cleftを直接縫合,31mm Duran ringで僧帽弁輪を縫縮,三尖弁輪縫縮術を同時に施行した.術後MRは消失し,日常生活に復帰した.僧帽弁前尖のcleftによる成人のMRはきわめてまれである.また,本症例のような乳頭筋の異常を成人に認めた報告はなかった.
  • 古川 智邦, 小宮 達彦, 田村 暢成, 坂口 元一, 木村 知恵里, 小林 平, 中村 裕昌, 松下 明仁
    2007 年 36 巻 1 号 p. 58-62
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
    症例は79歳の女性で,他院で64歳時に洞機能不全症候群に対してペースメーカー植え込み術,68歳時に三尖弁閉鎖不全症(TR)と心房細動に対して三尖弁輪形成術とMaze手術を施行された既往を有し,さらに73歳時にはTRと僧帽弁閉鎖不全症(MR)に対して三尖弁および僧帽弁置換術(生体弁)を施行されていた.その後,近医でfollowされていたが,約2ヵ月前から生体弁機能不全に基づく,MRの再発によって難治性心不全をきたし,2005年11月,当科に紹介となった.1)2度の開心術の既往を有すること,2)肝硬変・甲状腺機能低下症を伴った全身状態不良症例であること,3)生体弁耐用年数が6年と短いことから,手術の低侵襲化をはかる目的でvalve-on-valve techniqueによる再僧帽弁置換術を行った.術後,MRの改善に伴い,心不全は軽快し,新たに植え込んだ弁にも問題はなかった.Valve-on-valve techniqueは,手術侵襲の軽減が期待できることから,とくにhigh risk症例の生体弁機能不全に対する再弁置換術に有用な手法であると考えた.
  • 石神 直之
    2007 年 36 巻 1 号 p. 63a
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
  • 三角 隆彦
    2007 年 36 巻 1 号 p. 63
    発行日: 2007/01/15
    公開日: 2009/08/21
    ジャーナル フリー
feedback
Top