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石上 浩一
1984 年17 巻9 号 p.
1655-1664
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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われわれが日常遭遇する一部の外科的疾患においては, 食道胃接合部の解剖, 生理, 病態生理などに関する知識がなければ, 的確な治療を行うことは不可能であると思われる. まず食道胃接合部の解剖学的指標, この部に存在する噴門括約機構構成因子, それらに対するガストリンを初めとする体液性支配, 術後逆流性食道炎の成因における攻撃因子・防御因子バランス説の導入について述べ, さらに食道胃接合部を中心として発生する食道アカラシア, 食道静脈瘤, 滑脱型食道裂孔ヘルニア, Barrett食道, 横隔膜上部食道憩室などの疾患における病態生理および外科治療上の問題点について研究成果を発表する.
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古賀 成昌
1984 年17 巻9 号 p.
1665-1674
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
フリー
胃癌の腹膜転移に関し, 胃漿膜面からの癌細胞の脱落, 着床過程を, ヒト胃癌, 実験腫瘍を用い走査電顕的に観察した. ヒト胃癌では癌細胞は胃漿膜細胞を圧排, 離解, 脱落せしめ, この部から活性のある癌細胞が腹腔内に脱落する過程がみられた. 一方, 癌漿膜浸潤例では癌着床部位である腹膜上皮細胞の離解, 脱落がみられ, この部に癌が着床した初期像をとらえた. 実験腫瘍 (AH100B細胞) ラット腹腔内移植では, 正常腹膜面にも着床し, ヒト胃癌の場合と異る所見が得られたが, 着床部以外の腹膜にもヒト胃癌の場合と同様な腹膜上皮の形態学的変化がみられた. これら所見から, 腹膜上皮細胞の変化は癌細胞由来の腹膜上皮細胞傷害因子の産生によることが示唆された. AH100B細胞移植ラット腹水のゲルクロマトグラフィーによる各分画のラット腹腔内注入実験から, この腹膜上皮細胞傷害因子は, 低分子量の物質であることが推測された.
癌漿膜浸潤例における上記所見に基づいて, 腹膜転移防止対策として温熱, 制癌剤併用による持続温熱腹膜灌流を癌漿膜浸潤陽性に施行した. その結果, 非灌流群に比べ, 本法施行群の術後3年生存率は有意に高率であった. このことから腹膜転移防止対策として本法の有用性が期待される.
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里村 紀作, 花房 徹児, 田中 紘, 加藤 博明, 松川 泰広, 中元 光一, 木阪 義彦, 鄭 漢龍, 大西 慧
1984 年17 巻9 号 p.
1675-1683
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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telescoping anastomosisおよびnon-transected muscular valve形成法によって, 回盲弁に相当した機能をもった人工腸弁を作成した. この人工腸弁は一層の筋層, 特に内輪筋層の肥厚がその主体をなすもので, 順蠕動方向通過圧25cmH
2O以下, 逆流圧40cmH
2Oの弁機能を有する. かつ臨床例では形成後10年以上も初期機能を維持することが認められた. 臨床的に腸内容移送調節の目的で腸管広汎切除例7例に設置し, 6例に便性状, 便通の改善を認めた. 逆流防止機能を期待して設置した症例は胃全摘術5例, 胆道再建術10例, 先天性胆道閉鎖症22例, 空腸瘻, 結腸瘻各1例, Whipple手術, 膵嚢胞空腸吻合各2例, 合計43例で, いづれにも効果が認められた.
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川原田 嘉文, 鈴木 英明, 水本 龍二
1984 年17 巻9 号 p.
1684-1688
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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中山 和道, 福田 義人, 津留 昭雄, 西村 祥三, 友田 信之, 中山 陽城, 古賀 道弘
1984 年17 巻9 号 p.
1689-1693
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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中村 光司, 羽生 富士夫, 今泉 俊秀, 吉川 達也, 三浦 修, 江口 礼紀, 伊藤 孝子
1984 年17 巻9 号 p.
1694-1697
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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小高 通夫, 竜 崇正, 碓井 貞仁, 渡辺 義二, 山本 義一, 小出 義雄, 山本 宏, 有我 隆光, 長島 通, 佐藤 博
1984 年17 巻9 号 p.
1698-1702
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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原田 昇, 土屋 凉一, 角田 司, 冨岡 勉, 野田 剛稔, 井沢 邦英, 山口 孝, 山本 腎輔, 古川 正人
1984 年17 巻9 号 p.
1703-1707
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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小山 研二, 後藤 浩志, 佐藤 寿雄, 松代 隆
1984 年17 巻9 号 p.
1708-1711
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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特に術後2年以上生存例を中心として
岡村 隆夫, 岩崎 洋治, 西村 明
1984 年17 巻9 号 p.
1712-1716
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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蜂須賀 喜多男, 山口 晃弘, 近藤 啓, 堀 明洋, 広瀬 省吾, 深田 伸二, 宮地 正彦, 碓氷 章彦, 渡辺 英世, 石橋 宏之, ...
1984 年17 巻9 号 p.
1717-1720
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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旭 博史, 渡辺 正敏, 阿部 正, 斉藤 功, 菅野 千治, 斉藤 和好, 森 昌造
1984 年17 巻9 号 p.
1721-1725
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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従来の鯨骨ブジーによる拡張術に2, 3の改良を加え, 新たに中空のグラスファイバー製の柄を持つブジーとポリエチレンシート製の拡張用バルーンを試作し, 術後食道狭窄5例 (3例は食道静脈瘤で食道離断術後, 2例は食道癌で食道胃吻合後の狭窄) に対し合計35回の拡張術を行った. 全例に固形食の経口摂取が可能となり, 重篤な合併症, 再狭窄もみられず本法の有用性を認めた.
今回教室で行った本邦における食道狭窄拡張法の現況についてのアンケート調査では, 92施設中ブジー拡張を行っている施設が74, 内視鏡的電気切開が64, バルーン拡張が38, レーザーメス5施設であり, 使用器具および, 使用法は各施設毎に多種多様で, 現段階では決定的なものはないようである.
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三輪 晃一, 広瀬 和郎, 米村 豊, 松木 伸夫, 中川原 儀三, 宮崎 逸夫
1984 年17 巻9 号 p.
1726-1731
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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最近10年間の腹膜播種胃癌162症例の外科治療成績を検討した. この間, 手術は胃原発巣切除だけでなく転移巣も可能なかぎり切除し, 化学療法に期待する治療方針をとった.
胃原発巣切除は86例に行われ, うち22例が相対非治癒, 64例が絶対非治癒であった. 3ヵ月死亡率は, 相対非治癒切除例9%, 絶対非治癒切除例11%, 非切除例51%で, 非治癒切除術は絶対のみならず相対でも手術死亡は低かった. 1年生存率は相対非治癒切除例41%, 絶対非治癒切除例28%, 非切除例4%で, 切除例とりわけ相対非治癒切除例の予後がよかった. また, 5年生存例は, P
2の相対非治癒切除例に2例認めたが, 絶対非治癒切除例と非切除例にはみられなかった.
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とくにAFP産生胃癌との関連について
高橋 豊, 磨伊 正義, 秋本 龍一, 荻野 知己, 上田 博, 北川 一雄, 北村 徳治, 沢口 潔, 分田 保寛, 上野 雅資
1984 年17 巻9 号 p.
1732-1736
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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肝転移を合併しやすい胃癌の特徴を得るため, 肝転移をともなった胃原発巣5cm以下の6症例と5cm以上の26症例を臨床病理学的に比較検討した. その結果, 肉眼的には萎縮領域に発生した小型のBorrmann2型を呈し, 組織型的には一般にいわれている乳頭状や高分化型よりむしろ, 低分化型や中分化型に多く, しかも髄様型の増殖をとるという特徴が認められた. さらに血清α-fetoprotein AFPげやCarcinoembryonic antigen (CEA) が陽性となる症例が多く, 特にAFPは6例中5例も陽性であった. この5例中3例は, 酵素抗体染色により胃原発巣にAFPの局在が証明された. 一方AFP産生胃癌の特徴は, 上述した肝転移を合併しやすい胃癌の特徴ときわめて類似しており, 非常に興味深い所見と考えられた.
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ヒトフィブリン糊接着の経験
今岡 真義, 佐々木 洋, 石川 治, 大東 弘明, 谷口 健三, 岩永 剛
1984 年17 巻9 号 p.
1737-1741
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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肝切除創面の止血に, 本邦ではじめてヒトフィブリン糊を応用した. これはヒトフィブリノゲンにトロンビン, アプロチニン, Caの混液を添加したもので, これを創面に塗布し止血した. 肝切除47例をフイブリン糊使用15例と非使用32例にわけ, 止血の効果と術後の経過を検討し以下の結果をえた. 術後の排液量: 756→546ml/日に減少, 手術時間: 7時間→6時間20分と約40分短縮, 術翌日のGOT値: 460→356IU/
lと低下, 37℃ 以下の解熱に要した日数: 9.8→6.7日と短縮 (すべて平均値).
肝切除創面のヒトフィブリン糊による止血は, 操作が容易で完全に止血できる新しい止血法で, 術後の経過も良好にすることができた.
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吉田 英晃, 深井 泰俊, 吉川 高志, 堀田 敦夫, 菊川 政男, 桜井 隆久, 白鳥 常男, 大石 元, 大上 庄一, 松尾 尚樹, 打 ...
1984 年17 巻9 号 p.
1742-1747
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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腫瘍径が5cm以下の肝癌11切除例の臨床的検討結果を報告するとともに, これら症例の腫瘍の浸潤の状態, 腫瘍の組織型, 非腫瘍部の病変を教室でこれまでに経験した腫瘍径5cm以上の肝癌と腫瘍径別に病理組織学的に対比検討した. 腫瘍径別の組織像は径3~5cm, 3cm以下では全例に被膜形成があるも門脈内腫瘍塞栓は腫瘍径と関係なく75~93%に認めた. 被膜への浸潤の程度も腫瘍径と関係なく50%以上の症例に認めた. 腫瘍部の組織型は3cm以下では高分化型のものが多く, 肝硬変の合併は5cm以上の60%に比べて, 5cm以下では88~100%と高率にみられた. 腫瘍径が3cm以下の肝癌でも早期癌といえる所見ではなく, さらに小型の肝癌を発見し検討する必要がある.
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嶋田 裕, 武田 克彦, 片山 哲夫, 門田 一宣, 平野 鉄也, 河野 幸裕, 小笠原 敬三, 場田 浩二, 鈴岡 正博, 大林 瑞夫, ...
1984 年17 巻9 号 p.
1748-1757
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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われわれは消化管出血に対する侵襲の少ない診断法として
99mTC in vivo標識赤血球を使用したシンチグラフィを応用し, イメージングによる直接検出を試み良好な結果を得た. 1982年8月より1984年2月までの消化管出血を疑われた36症例 (37回) およびコントロール群10例にシンチグラフィを施行し, 消化管出血群の中で18例に陽性所見を得た. 手術にて出血を確認したのはこのうち9例であった. シンチグラフィによる検出時間は10分から20時間までの幅を認めたが, 半数の症例で2時間以内に検出された. Ddayed scanで便潜血 (++) 陽性以上の比較的少量出血で陽性所見が得られ, 24時間で臨床的に200ml程度の出血があれば確実に検出可能であった.
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西田 修, 佐野 文男, 佐藤 直樹, 五十嵐 究, 木村 純, 葛西 洋一
1984 年17 巻9 号 p.
1758-1762
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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1968年から1982年までに当科で経験した40歳未満の若年者大腸癌23例の病態および治療成績に検討を加えた. 若年者大腸癌は全大腸癌の9.7%で, 平均病悩期間は4.5ヵ月, 腫瘍長径は6.6cmと高年者より発育が速い. 組織学的には低分化腺癌 (17%) と粘液癌 (33%) の頻度が高い. n (+) は若年者49%, 高年者38%, V (+) は若年者48%, 高年者32%, ly (+) は若年者47%, 高年者37%と, いずれも若年者の頻度が高い. 臨床症状は若年者に腹痛および肛門痛が39%と多い. 若年者大腸癌の再発率は60%, 5生率44%とその成績は不良で, 特に, 肝転移再発が38.5%と高いため, 門脈内への化学療法が望まれる.
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池田 孝明, 堀 雅晴, 高橋 孝
1984 年17 巻9 号 p.
1763-1766
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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大腸癌は初回手術時すでに非治癒切除におわるものが, 2割前後存在し, その治療について近年積極的に切除をおこない良好な成績も報告されている. しかし非治癒因子が複数の場合予後は不良である. 癌研外科における単一非治癒因子のみをもつ非治癒切除症例の平均生存期間は, 肝転移22.2ヵ月, 腹膜播種21.6ヵ月, リンパ節転移15.2ヵ月, 局所浸潤12.3ヵ月である. 肝転移, 腹膜播種, リンパ節転移においてこれら単一非治癒因子であった場合, reductive Surgeryの効果は十分認められる. 非治癒切除病例を考える場合, 血行転移をおこしやすいもの. 腹膜播種をおこしやすいものなど, 異なる性格をもった集合体として, とらえることが重要と思われる.
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林田 啓介
1984 年17 巻9 号 p.
1767-1774
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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直腸癌手術症例のうちリンパ節転移陽性例に予後不良例が多いことから, とくに郭清困難な側方経路のリンパ節転移を標的とした, 5-Fu Emulsionの仙骨前腔投与を雑種成犬を用いて実験的に試みた. 加えて, 直腸管腔内投与および直腸粘膜下投与と比較検討した. その結果, 5-Fuのリンパ節への移行は, 左結腸リンパ節では粘膜下投与群が良好であったが, 嵐径リンパ節や骨盤内リンパ節である内・外腸骨リンパ節への移行は, その濃度や経時的推移からみて仙骨前腔投与群が他群に比ベて良好であった. このことから, 仙骨前腔投与法は直腸癌手術の際郭清が不徹底となりやすい側方リンパ節転移に対する補助療法として有用であると考えられた.
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石黒 直樹, 福島 恒男, 仲野 明, 川本 勝, 杉田 昭, 久保 章, 土屋 周二
1984 年17 巻9 号 p.
1775-1780
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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結腸全摘兼回腸直腸吻合症例7例, 回腸人工肛門症例6例, 盲腸人工肛門症例1例の14例を対象として, 早朝安静空腹時に採血し, 血漿中のrenin-angiotensin-aldosterone系のホルモンの変動について検索した.
回腸切除を伴った回腸人工肛門症例でとくに, 血漿中のrenin活性, angiotensin I濃度, aldosterone濃度の上昇が認められた. 結腸が全摘されている症例中には, angiotensin II濃度の上昇するものがみられた. 大腸広汎切除後の残存小腸の順応が不十分な症例では, 臨床症状が無いものでも, 大腸の水分・Na吸収能を代償するために, これらのホルモンの分泌が亢進しているものと考えられた.
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尾関 豊, 林 力, 日野 晃紹, 渡辺 寛, 田辺 博, 鬼束 惇義, 広瀬 光男
1984 年17 巻9 号 p.
1781-1784
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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特に被膜外浸潤について
新谷 清, 藤村 嘉彦, 小林 修, 守田 知明, 兼行 俊博, 石黒 公雄
1984 年17 巻9 号 p.
1785-1788
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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古川 幸夫, 川浦 幸光, 疋島 寛, 平野 誠, 山田 哲司, 岩 喬
1984 年17 巻9 号 p.
1789-1792
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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児玉 吉明, 小林 由明, 黒木 基夫, 石原 明, 蓑田 節夫, 中村 良昭
1984 年17 巻9 号 p.
1793-1796
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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是枝 敬, 畑埜 武彦, 日置 紘士郎, 山本 政勝
1984 年17 巻9 号 p.
1797
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
フリー
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木嶋 泰興, 藤井 秀樹, 和田 敏末, 山本 正之, 松本 由朗, 菅原 克彦
1984 年17 巻9 号 p.
1798
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
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山崎 修, 酒井 克治, 木下 博明, 広橋 一裕, 鈴木 範男
1984 年17 巻9 号 p.
1799
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
フリー
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曹 桂植, 畠山 元, 中作 修
1984 年17 巻9 号 p.
1800
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
フリー
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大東 弘明, 石川 治, 市川 長, 佐々木 洋, 今岡 真義, 岩永 剛, 長谷川 義尚, 中野 俊一
1984 年17 巻9 号 p.
1801
発行日: 1984年
公開日: 2011/03/02
ジャーナル
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