映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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24.25
選択された号の論文の7件中1~7を表示しています
  • 原稿種別: 表紙
    p. Cover1-
    発行日: 2000/03/23
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
  • 原稿種別: 目次
    p. Toc1-
    発行日: 2000/03/23
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
  • 杉山 賢二, 小原 剛, 小俣 慎, 半谷 精一郎
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2000-13
    発行日: 2000/03/23
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    In TV stations, progressive scanning and HDTV system are used recently. However, standard TV receiver is still used mainly at home. We suppose a broadcast system which use 480p format at source picture and 480i format at receiver. At first, we discuss about suitable coding for the supposed system, and show that progressive picture coding has advantages. Then, we propose efficient method that reject redundant of picture information for 480i picture decoding. Finally, we compare the efficiency of proposed method to MPEG-2 interlaced picture coding.
  • 杉本 修, 川田 亮一, 松本 修一
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2000-14
    発行日: 2000/03/23
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    In this report, the authors propose an absolute objective assessment method of picture quality for video coding by use of embedded invisible signals. The proposed method embeds information bits into quantized values of DCT coefficients. The information bits stand for DCT coefficients of original pictures and are compared with those of decoded pictures to estimate the SNR of the decoded pictures. Computer simulations show the effectiveness of the proposed method, and prove that the proposed method actually achieves good picture quality estimations.
  • 大塚 吉道
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2000-15
    発行日: 2000/03/23
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    BSとは放送衛星、CSとは通信衛星で、これらを利用する放送をそれぞれ、BS放送、CS放送という。放送とは不特定多数が受信し、通信とは受信相手を特定した情報伝達手段である。BS放送とCS放送は、その伝送媒体の呼び名が異なるものの、何れも衛星放送であることに変わりはない。電波の周波数BS:11.7〜12.2GHz CS:12.2〜12.75GHzデジタル放送に関する最近の動向として、郵政大臣は、1999年10月25日、デジタル放送の一層の普及促進を図るため、BSでの新技術をCSでも利用できるよう電気通信技術審議会に諮問した。間もなく答申の予定である。この諮問はBSと同一位置に打ち上げられる予定のCSを想定したもので、答申はBSの技術的諸元がそのままCSでも用いられる見込みである。実現すれば、BSとCSデジタル放送の受信機は完全に一体化する。デジタル放送に関するもうひとつの動向は「地上デジタル音声放送方式の技術的条件」と「地上デジタル音声放送の置局に関する技術的条件」が答申されたことである。これは、諮問74号「デジタル放送方式に係る技術的条件」(1994年6月)の一部答申としてまとめられたものであり(1999年11月)、実質的なデジタル音声放送の標準化といえる。ここでは、答申の内容についてチュートリアルな解説を行う。
  • 木村 武史
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2000-16
    発行日: 2000/03/23
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    いよいよ今年末からBSデジタル放送が開始される。デジタル放送の本格的な幕開けの年である。デジタル放送の魅力としては、多チャンネル、高画質、データ放送などが一般的に言われているが、多種多様な形での番組利用が可能になる点もまた大きな魅力である。例えば、多画面テレビ、マルチストーリー番組、今欲しい番組やシーンの検索、番組の加工・二次利用など、技術的に様々な可能性を持っている。これらを実現するための重要な1つの要素が放送メタデータである。ここでは、放送におけるメタデータについて概要述べたのち、メタデータを放送する仕組みとしての「番組インデックス方式」について解説する。番組インデックス方式は、主として視聴者の番組選択を補助するためのメタデータを放送するために、SI(番組配列情報)を拡張する形で作られ、昨年5月にARIB(電波産業会)の標準方式として規格化された放送メタデータの符号化伝送方式である。残念ながら今年のBSデジタル放送開始の時点においてはサービス開始に至らないこととなったため、デジタル放送システムとして一般の目に触れる機会は少なかった。一方で、DAVICでは1.5specificationに採用されるなど、番組を一時蓄積したうえで利用する「ホームサーバー」時代の技術として関心を持たれている。この「番組インデックス」についてこの機会を用いて、符号化伝送規格に併せて、いくつかのアプリケーションとそれぞれの場合における運用例を紹介する。
  • 原稿種別: 付録等
    p. App1-
    発行日: 2000/03/23
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
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