映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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25.83
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  • 原稿種別: 表紙
    p. Cover1-
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
  • 原稿種別: 目次
    p. Toc1-
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
  • 田口 哲典, 青木 輝勝, 安田 浩
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-59
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    多くの人がファッションを楽しみたいと思っているが、現状ではその手段が限られており、人々の要求を満たすものにはなっていない。また、自分自身に似合う服を得たいと思っている人も多いが、その要求も満たされてはいない。 なぜなら、現在ファッションが多様化していく中で、色々なファッションに関する選択肢があるが、その全ての情報を得た上で購入する商品を決めることは不可能である。実際に服を購入する場合でさえ、その店舗にある全ての服を試着した上で購入する商品を決める人はほとんどいない。その理由として全ての服を試着している時間がないなどが考えられる。さらに、オーダーメイドなどの場合、完成した服までもイメージして選ばなければならない。 そこで本稿では、実際に試着を行うことなく、あたかも試着をしているような様子が鏡のように写るシステムを提案する。
  • 青木 秀一, 青木 輝勝, 安田 浩
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-60
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    近年, マルチメディアコンテンツの普及により画像検索の重要性が高まっている.筆者らは, 特に目標とする人物を固有名詞で検索し, その後さらに絞り込む場合には自動でタグ付けが可能なメタデータを用いた略画による検索が適当であると考えている.しかし, 従来の略画による画像検索では精度の高い検索のためには略画を丁寧に描く必要があるなどの問題があった.そこで人物シーンの検索クエリーとして容易に描ける人物を表す略画を画像検索のクエリーとして用いることを検討した.本稿では, メタデータとしてMPEG-7で規定されている記述子のうち自動タグ付け可能な記述子を採用することを前提に, クエリー略画とデータベース中の画像とを適切にマッチングするための略画処理アルゴリズムを提案し, 評価実験によりその有効性を示す.
  • 金田 瑞規, 土橋 健太郎, 高木 真一, 小舘 亮之, 富永 英義
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-61
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    近年のディジタルビデオカメラの普及や動画像編集ソフトの低価格化, 高機能化等から各個人が動画像を取得し, 編集する環境が整いつつあるが, 一般に動画像編集には多くの時間がかかってしまうために, それを支援するシステムが望まれる.そこで, 本稿では一般ユーザを対象とした映像編集支援のために, MPEGの動きベクトルの解析結果から得られるカメラパラメータに加えて, 新たにショットを色情報を用いて区間に分割し, その情報を考慮することにより更にロバストなインデキシングパラメータを抽出する手法について検討する.
  • 高木 真一, 小舘 亮之, 大串 亮平, 奥野 洋平, 越井 剛, 土橋 健太郎, 池上 大介, 大崎 佑紀, 奥村 真澄, 金田 瑞規, ...
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-62
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    我々の研究グループでは従来より動画像に含まれる普遍の識別情報として"画紋"という概念を提案しており, テレビ放送CM送出確認を一つの応用例として挙げ, 画紋情報を用いた動画像検索システムを開発してきた.本稿では, マルチメディアコンテンツ記述インタフェースの国際標準MPEG7の仕様がほぼ凍結したことをうけ, 従来システムの操作性と実用性を大幅に改良し, さらにMPEG7へ準拠したものとすることで, MPEG7を利用したシステムの実現例を示す.
  • 菅野 勝, 中島 康之, 柳原 広昌
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-63
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    MPEG符号化されたオーディオビデオデータから, 符号化データ上の特性を利用して要約情報を自動抽出する方法について検討した.先にオーディオ及びビデオの特性を併用して効率的な要約情報の抽出が可能になることを示したが, 要約情報の判定に用いる閾値処理は, ビデオの動きなどの特徴が既知であることを前提としていた.本研究は, ビデオの特徴が未知の場合でも, その特徴に応じて閾値処理を適応的に変化させて要約情報を抽出する.また, 要約情報の判定に用いるパラメータとしてコンテンツ記述の標準化MPEG-7で規定されている記述子を利用するため, より柔軟かつMPEG-7との親和性の高い方式を実現することが可能となった.
  • 加藤 晴久, 柳原 広昌, 中島 康之
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-64
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    映像検索の一助として, MPEG圧縮コンテンツから高速にテロップを検出する方法について検討および提案を行ってきた.本研究では, より検索性に優れた索引を生成するため, テロップ検出の対象をニュース映像におけるニュース項目の文字列に限定し, インデックス生成のためにテロップの分類を行うことで効果的なテロップ検出する方式を検討した.
  • 滝嶋 康弘, 米山 暁夫, 宮地 悟史, 柳原 広昌, 中島 康之, 和田 正裕
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-65
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    携帯電話に対するビデオ配信用コンテンツ制作システムの設計法を提案する。モバイルマルチメディアが注目される中、そのコンテンツ制作は従来のインターネット配信向け制作環境などとは異なる要求条件を有する。受信端末環境、伝送ネットワーク環境、制作環境における低レート伝送、素材時間短縮、補助情報・テロップ挿入、一素材多利用等の条件を考慮し、低レートAV符号化、高機能AV編集、軽量テロップフォーマット、高速フォーマット変換等の特徴を持つ制作システムを提案する。本設計に基づくソフトウエアシステムの開発に関しても報告する。
  • 村上 智一, 影山 昌広, 田邊 尚男
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-66
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    筆者らは、テレビジョン(TV)放送とインターネット環境の融合に向けて、視聴者がTV画面上の任意の位置を選択指定することにより、その映像に関連したWWW上の情報を検索し取得することのできる技術を提案している。本報告では、同様のシステムを用いて、TV番組を視聴しながら、遠隔地にいる同じ番組を見ている人と文字を用いたリアルタイム会話(チャット)を行う技術を提案する。またこれらの機能を、PCを用いたシステムによって実現する方法について説明し、このシステムを発展させた、検索とチャットを統合した新しい双方向コミュニケーションサービスについて提案する。
  • 津下 浩一朗, 野上 保之, 森川 良孝
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-67
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    本稿では画像圧縮と切り取りに対して耐性をもつ電子透かし法を提案する.本手法では, まず透かしを挿入する対象画像にハール基底の離散ウェーブレット変換を施し, 多重解像度近似(MRA)を抽出する.そのMRAに対しPN系列を用いて周波数拡散を施し, その後1列ごとに1次元フーリエ変換を施す.得られたフーリエ係数を埋め込む透かし情報のピットに応じて増減させることにより情報を埋め込む.本手法は, PN系列を用いて周波数拡散しているため, 埋め込みに用いたPN系列を知らない第3者には解読・改竄はできないという特徴を有している.検出時には原画像のPN拡散を施したMRA成分と透かし情報の埋め込まれた画像のPN拡散MRAの差分を求め, 1次元離散フーリエ係数の変化分を算出している.このため切り取られた画像の一部分のデータからでも透かし情報の検出ができるという特徴をもっている.
  • 小郷 裕輝, 山根 信元, 森川 良孝
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-68
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    本論文では, インパルス性雑音により劣化した画像の復元法として, 補間処理にガウス混成モデルに基づく適応的ウィナーフィルタを用いたスイッチングフィルタを提案する.この補間フィルタは, 雑音画素の値が消失しているものとして, 近傍の画素値から予測するものである.適応化の方法として, 画像の局所領域の信号列に有限個のガウス定常過程を当てはめ, その予測誤差電力を最小とするウィナーフィルタ係数を選択することで復元能力の向上を図る.フィルタサポート領域内の雑音画素の取扱い方法として, 雑音画素を除く方法および雑音画素を補正して用いる方法のシミュレーション実験を行い, 後者の方法により従来のメジアンフィルタによる復元法に比べて演算量を大幅に増加させることなく, 約1.5〜2.5dBだけ復元能力を向上できることを明らかにする.
  • 原稿種別: 付録等
    p. App1-
    発行日: 2001/12/13
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
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