映像情報メディア学会技術報告
Online ISSN : 2424-1970
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25.33
選択された号の論文の7件中1~7を表示しています
  • 原稿種別: 表紙
    p. Cover1-
    発行日: 2001/05/24
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
  • 原稿種別: 目次
    p. Toc1-
    発行日: 2001/05/24
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
  • 前田 寿之, 石川 理, 羽生 康浩
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-14/BFO2001-3
    発行日: 2001/05/24
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    提供CGを作成するには、多数の提供ロゴ(企業ロゴ)を管理し、そのロゴを提供社数に合わせて組み合わせをする作業があるため、多くの人手を要する。少ない人数で効率的に運用するため、EDPSで複数の提供ロゴとテンプレートを指定することにより、提供CGを自動で作成できるシステムを構築した。最近は動きのついたロゴも多く存在するので、提供CGはHDで3Dのアニメーション動画も可能にした。自動で作られた提供CGはマスターのAPC制御によって送出されるので、ほとんど人の操作を介さずにすむ。
  • 土田 健一, 居相 直彦, 任 重坤, 鐵尾 周平, 熊谷 一樹, 篠田 英二
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-15/BFO2001-3
    発行日: 2001/05/24
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    地上波で放送エリアを確保する場合の問題として、高層建築物等の影響により放送波が遮蔽される地域がある。そのような地域に対して、ギャップフィラー局(GF局)を設置し、地上デジタル放送波を同一周波数で再送信したときの受信に与える影響を調査した。移動受信においては、GF局の照射エリアの受信特性が改善した。固定受信においては、親局に対してアンテナを向けたままでは、GF局から電波を送信することによって誤りが発生する地点が存在したが、受信アンテナをGF局方向に向けることにより誤りが回避できた。
  • 杉山 賢二, 小原 剛, 半谷 精一郎
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-16/BFO2001-4
    発行日: 2001/05/24
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    動画像フォーマットとして飛越し走査と順次走査が混在しつつある.そこで, 供給画像として順次走査画像と飛越し走査画像の両方が使え, 再生画像は飛越し走査とする動画像伝送システムを提案してきた.そこでは画像間予測処理の参照画像となるI及びPピクチャーのみを順次走査とし, Bピクチャーは飛越し走査としている.本報告では, この手法で符号化された動画像符号列を復号化し, 順次走査画像を得る復号化手法を検討し, 予測残差信号をマクロブロック内で上下から補間するのみで良好な順次走査再生が可能なことを示す.符号化実験により, 単純な順次走査での符号化や飛越し走査復号後に順次走査変換を行うより再生画質でも有利なことを示す.
  • 菊地 大輔, 半谷 精一郎, 杉山 賢二
    原稿種別: 本文
    セッションID: BCS2001-17/BFO2001-4
    発行日: 2001/05/24
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
    DVDやディジタル放送をはじめ, 動画像符号化の標準方式としてMPEG-2が最も広く利用されている.MPEG-2符号化における従来の動き推定方法は, ブロックマッチングの誤差量に基づくものであり, この方法によって作成された予測フレームは, 符号化フレームとの間の誤差を最小にする.しかし, 空間領域の誤差が小さいことと, 符号化処理時の発生符号量が最小となることは必ずしも一致しない.本報告では, 動きベクトル選定において予測残差の実符号量と動きベクトル符号量を考慮することにより, 発生符号量で最適化する動き推定方法を提案する.この動き推定手法をMPEG-2符号化に適用し, 従来の動き推定より大幅に符号量削減が可能なことを示す.
  • 原稿種別: 付録等
    p. App1-
    発行日: 2001/05/24
    公開日: 2017/06/23
    会議録・要旨集 フリー
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