肝臓
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25 巻 , 10 号
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  • 塙 三恵, 阿部 賢治, 志方 俊夫, 石原 義光, 水野 喬介
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1227-1232
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    B型肝炎ワクチンの有効性試験中のチンパンジーに於いて,肝細胞微細構造の変化を電顕的に検索していた所,肝細胞小胞体内にフィラメント様構造物を2例で観察することができた.この構造物はHBs抗原の封入体であるフィラメント様構造物とは異なり,1982年Desmetらが非A非B型肝炎に特異的であると報告した構造物と同一であると思われた.しかし我々の場合,1例はワクチン接種にもかかわらず発症したB型肝炎であう,他方は肝炎発症を認めないチンパンジーであった.またこの2例とも,結核に羅患し全身衰弱の状態であった.更に長期間の抗結核療法を施行しており,薬物による影響も考慮しなければならず,必らずしも非A非B型肝炎に特異的であるとは思われなかった.
  • 須藤 淳一
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1233-1245
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    慢性肝炎の針生検組織で門脈域の終末細動脈と毛細血管の電顕的観察を行い,正常対照例と比較検討した.慢性肝炎では終末細動脈は正常な形態のものと変性内皮細胞を有するものとがあり,毛細血管はほば正常な形態のもの(1型),新生毛細血管の形態のもの(2型)および変性内皮細胞を有するもの(3型)の3種類に分類することができた.CPHでは単位面積当りの毛細血管数は正常例とほぼ同数で1型が主であったが,CAHでは単位面積当りの毛細血管数は明らかに減少しており2型と3型が主であった.2型はpiecemeal necrosisが存在する門脈域の辺縁部で,また,3型は変性終末細動脈とともに門脈域の中心部で観察された.このようにCPHとCAH間には明らかに差が認められたが,CAH2Aと2Bの間には差異は認められず,肝実質のbridging hepatic necrosisには動脈血流の関与が少ないことが,形態面から示された.
  • 西村 正信, 野内 俊彦, 小山 恒, 泉 並木, 戸塚 慎一, 田沢 潤一, 湊 志仁, 蓮村 靖, 武内 重五郎
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1246-1252
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    女性大酒家肝障害は,近年まれではなくなり,その臨床病理学的特徴が注目されているが,十分解明されていない.そこで,過去8年間に組織診断したアルコール性肝障害480例中にみられた女性大酒家肝障害25例(5.2%)について,病態の解析を試みた.
    女性例では,アルコール性肝炎,高度肝線維化,肝硬変といった進展した肝障害が全体の80%を占めた.また,女性大酒家肝障害では,更年期前の月経不順または無月経が52%に認められ,女性非アルコール性肝硬変(21例)における出現率(10%)より有意に高かった.男性のアルコール性肝硬変(45例)と比較すると,平均年齢,飲酒期間,積算飲酒総量はいずれも有意に低かった.以上より,女性大酒家は同量の飲酒でも短期間で高度肝障害発生の危険性が高く,月経異常を伴いやすい特徴がある.今後,女性ホルモンとアルコール性肝硬変発生との関係を生物学的に追求する必要が指摘できた.
  • 井手 武朗, 武田 和久林
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1253-1259
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    経静脈的投与による等張マルトース液の,肝疾患でのエネルギー補給面からみた効率を明らかにするため,健常者5例,急性肝炎5例,肝硬変5例に,10%マルトースあるいはグルコースの500mlを2時間で点滴静注し,血中,尿中の代謝物質を測定した.点滴終了後2時間までの尿中へのマルトースの排泄(グルコースへの変換分を含む)は,対照36.0%,急性肝炎16.2%,肝硬変18.8%で,肝障害によりむしろ減少し,単位時間当りのマルトースの利用率は等張グルコースよりも良好であった.一方,代謝物質の経時的変動はグルコース投与時のそれに類似し,経静脈的に投与されたマルトースが,生理的代謝径路を経て利用されることを示唆しだ.
  • 矢崎 康幸
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1260-1272
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    閉塞性黄疸を除く各種肝疾患338例につき,肝組織内銅濃度(以下,銅濃度)を原子吸光法により測定し,肝病態との関係を検討した.従来より銅濃度の上昇する肝疾患としてウィルソン病,原発性胆汁性肝硬変などが知られているが,それら以外にも脂肪肝,肝炎後高間接ビリルビン血症,急性肝炎,慢性肝炎,肝硬変,慢性アルコール性肝障害,急性肝内胆汁うっ滞,Dubin-Johnson症候群などで,時に150μg/g・dry weight以上の高値を呈する例がある.脂肪肝ではウィルソン病に匹敵する高値側もみられるが減食療法による脂肪肝の改善に伴い,銅濃度も低下した.原発性胆汁性肝硬変では銅濃度が200μg/g・dry weightを越えると肝細胞核周囲に高濃度の銅を含む大型の二次ライソソームが出現するが,ライソソーム膜が健常な場合は電顕的に細胞小器官,核に特別な異常をみとめなかった.慢性肝炎では活動型の方が非活動型よりも有意に銅濃度が上昇していた(p<0.01).
  • 柏木 徹, 東 正祥, 松田 裕之, 吉岡 博昭, 石津 弘視, 満谷 夏樹, 小泉 岳夫, 木村 和文
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1273-1280
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝胆道シンチグラフィーに用いる99mTc-N-pyridoxyl-5-methyltryptophan (99mTc-PMT)の心ならびに肝の動態曲線についてcomputerを用いた曲線回帰法による解析法を開発した.本法により得られるパラメータは99mTc-PMTの血中消失率(Kd),肝摂取率(Ku),肝排泄率(Ke),肝摂取排泄曲線のpeakに達する時間(Peak Time)の4種で,各種肝疾患におけるこれらのパラメータの変動に関して検討を行った.Kd, Ku, Keは非肝疾患群に比し,慢性肝炎群,代償性肝硬変群,非代償性肝硬変群の順に有意に低下,Peak Timeは有意に延長し,これらのパラメータが肝障害の程度を表わす有力な指標であることを示した.急性肝炎ではKd, Kuの低下に比しKeの低下が顕著であったが,黄疸を伴わない慢性肝炎,肝硬変でもKeは有意に低下し,肝の排泄機能障害を鋭敏に反映した.一方,Kd, Kuは肝血流量のよい指標になると考えられた.したがって,99mTc-PMT動態曲線のcomputer解析は肝機能検査法として臨床上極めて有用と考えられた.
  • 斉藤 正之, 寺林 秀隆, 和田 勝則, 中山 隆雅, 野村 文夫, 高円 博文, 大西 久仁彦, 奥田 邦雄
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1281-1287
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    超音波パルスドップラー法を用いて,解疾患における門脈血行動態の変化について検討した.対象は,健康成人41人,慢性肝炎45人,肝硬変56人で,安静空腹時,背臥位にて門脈・脾静脈の径,血流速度および血流量の測定を行った.門脈血流速度は,健康成人,慢性肝炎,肝硬変の順に有意に減少していた.一方,門脈径は,同じ順に有意に増加していた.門脈血流量は,各群に有意差は認められなかった.脾静豚血流量は肝硬変で有意に増加し,また門脈血流量に占める割舎も,肝硬変で増加傾向にあった.食道静脈瘤が大きくなるにつれ脾静脈血流量の門脈血流量に占める割合が増加傾向にあった.脾腫を認める肝硬変は,認めないものより脾静脈血流量が増加頃向にあり,また脾容積と脾静脈血流量との間に一次相関が認められた.本法は,再現性も良く,また既報のごとく,シネ血管法より得られた血流速度と良く相関し,門脈血行動態の解析に有用であると思われる.
  • 鋤柄 稔
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1288-1292
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    内視鏡的食道静脈瘤硬化剤であるEthanolamine Oleate (EO)の血管内注入後の体内分布をみるために,アイソトープを用いて検討した.
    EO液と99mTcO-4液を容量比で9:1の割合に混じ(EO-99mTcO-4),これを5人の食道静脈瘤症例に計16回,1回当り5~20ml,内視鏡的に注入した.注入開始後直ちに,シンチカメラでアイソトープの流れを検出した.
    16回中5回に於ては大部分のEO-99mTcが血管内に注入(intravariceal injection; IVI)されたが,この場合は30秒以内に静脈瘤から門脈および肝を経てのEO-99mTc液の全身散布が注入量に関係なく観察された.5分後には局所に留まるEO-99mTcは少量であったが,内視鏡的には静脈瘤の硬化,退縮を認めた.EO-99mTcが一部血管外に洩れる(paravariceal injection; PVI)と30秒後には局所の放射能活性が目立った.しかし,同時に全身への散布も認められた.EO-99mTcの殆んどがPVIになると,5分後に於ても局所の放射能活性だけが顕著であった.
  • 前田 正人, 小山 恒, 坂本 龍, 金山 正明, 蓮村 靖, 武内 重五郎
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1293-1300
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    肝動脈塞栓術(transcatheter arterial embolization: TAE)後に肝細胞癌部およびその周辺領域がどのような形態学的変化をうけるのかを知る目的で,TAE後剖検しえた10例を対象に,病理組織学的に検討を加えた.TAEから剖検までの期間は12日~550日(平均170.4日),TAEの回数は1~5回(平均1.8回)であった.剖検では主腫瘍部にはいずれも大小の壊死巣がみられたが,1例を除いて全例に腫瘍細胞の残存と再発が認められた.談た,病理学的に,腫瘍の被膜内浸潤や門脈塞栓に対してTAEの効果を認めることができなかった.全症例の塞栓動脈は再疎通を示しており,さらに,剖検肝にバリウムを注入して軟線撮影を施行しえた3例においても腫瘍の栄養血管の新生と腫瘍濃染像が認められた.以上より,TAEで肝細胞癌部を完全壊死に陥らせ,とくに被膜内浸潤に至るまで効果をもたらすためには,栄養血管の再疎通を防止する方法をさらに考案する必要があると考えられた.
  • 川上 広育, 橋本 久勝, 末盛 彰一, 渡辺 恭行, 吉川 正哉, 川本 広夫, 池本 吉博, 松浦 寿二郎, 竹崎 英一, 中西 敏夫, ...
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1301-1311
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    アルコール性肝硬変における下垂体性腺軸異常を検討するため,年齢及び肝障害が同程度のアルコール性肝硬変と非アルコール姓肝硬変について血中性腺ホルモン及びGonadotropinsを灘定すると共にhCG試験及びLH-RH試験を実施した.アルコール性肝硬変は非アルコール性肝硬変に比べ血中Te値の有意の低下(p<0.05),血中E1, E2(p<0.01,p<0.05),血中Gonadotropins(LH, FSH)の有意の高値(p<0.05)を認めた.hCG試験ではTeは低値ながら160%の増加率を示した.LH-RH試験ではLH及びFSHは共に過剰反応を示したがLHの増加率は他の二群に比べ低く,又Teの増加率も低値を示した.このことから,アルコール性肝硬変では睾丸の予備機能及び下垂体機能は保持されているものの,LHによるTeの反応性の低下がみられたことから,アルコールによる睾丸におけるLH-receptor障害及び軽度ながら下垂体からのLHの分泌障害が示唆された.
  • 大浦 慎祐, 渡辺 勇, 二川 俊二, 八木 義弘, 杉浦 光雄, 橋本 博史, 塩津 英浚, 松本 俊治
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1312-1317
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    昭和45年にSLEに罹患し,発症より数ヵ月後からステロイドの大量投与を開始し,維持量にて経過観察中に肝のnodular regenerative hyperplasia (NRH)が門脈圧亢進症に何らかの関係があると思われた症例を経験した.患者は38歳女性で,SLEは寛解状態であったが昭和58年1月,突然洗面器一杯の吐血があり,内視鏡にて食道静脈瘤を指摘された.入院時には腹水,黄痕はなく,軽度の貧血,脾腫,紫斑を認めた.肝機能検査は正常であったが血小板減少が著明にみられたためプレドエンを使用したが,血小板の増加は非常に軽度であった.腹腔動脈造影で肝内に小動脈瘤を多数認めた.脾摘(1,000g),胃上部血行遮断,幽門形成を行い術直後より血小板の上昇が認められた.術中肝生検では肝グ鞘の線維化はごく軽度で明るい胞体を持つ肝細胞が結簾状に増生したNRHの所見がみられた.
  • 園部 宏, 円山 英昭, 倉光 誠, 緒方 卓郎, 松浦 喜美夫
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1318-1325
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    1歳3ヵ月の女児に生じ,通常みることのない型の肝過誤腫例について述べる.3ヵ月前に腹部膨隆に気付いた,患者年齢,AFP高値,CT及び血管造影所見から,肝芽腫が強く疑われた.腫瘤は単発性に発生し,卵円形,弾力性硬,14.5×13×7cm, 900gで,肝左葉前縁より突出して腹腔前面を占めていた.割面では,病変は境界明瞭かつ充実性で,不整形島状実質と大小結節状間質とのモザイク状の混在としてみられた.組織学的には,問質は周囲に高度の線維化を伴う不規則な形状を示す強い胆管増生と,粗性結合織を伴う大小多数の血管増生よりなり,乳腺の管内型線維腺腫類似の像を呈した.実質は分化した形態を示し,増生する間質により削りとられ,増生傾向は窺えなかった.以上の所見から,本病変は充実性過誤腫で,その一義的変化は胆管の線維腺腫様増生であると見做すべきである.この理由から,私たちは本例 の病変をbile ductal fibroadenomatous hamartomaとして発表する.
  • 松浦 尚志, 小野 喜志雄, 安藤 正昭, 坂本 茂, 西村 純二, 古賀 俊逸, 井林 博
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1326-1331
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
    症例は49歳の男性で,昭和57年7月に右側頭部痛出現.8月に左眼痛,左眼球突出出現.更に左季肋部痛を認め当科受診.肝機能異常と黄疸を指摘され9月入院となった.現症では軽度の黄疸と著明な左眼球突出,肝脾腫を認めた.血液生化学,腹部エコー,肝シンチ,吸引細胞診等の検査にて肝硬変を伴う肝細胞癌の診断が確定.頭部CTにて左眼窩内及び右蝶形骨に腫瘍を認め,肝細胞癌の転移と考えられた.治療としてCarmoful, OK 432を使用し,眼窩転移巣に対して放射線療法を施行した.58年9月肝細胞癌の腹腔内破裂により死亡.剖検にてびまん型の肝細胞癌及び右蝶形骨,椎骨,肋骨等の広汎な骨転移巣を認めた.眼窩内転移を認めた肝細胞癌は文献的にもきわめて稀であり報告した.
  • 太田 裕彦, 藤原 研司, 岡 博, 二川 俊二, 杉浦 光雄
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1332
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 松浦 知和, 永森 静志, 藤瀬 清隆, 蓮村 哲, 本間 定, 筋野 甫, 亀田 治男
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1333
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 松野 淳美, 畔上 信久, 松田 春甫, 西井 京子, 粟津 隆一, 笹川 豊, 栗栖 寛子, 飯田 吉隆, 小田 浩之, 神坂 和明, 前 ...
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1334
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 岡田 良雄, 有馬 暉勝, 福島 正樹, 長島 秀夫
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1335
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 有井 滋樹, 柴垣 昌史, 高橋 修一, 横尾 直樹, 田中 純次, 上山 泰男, 小澤 和恵, 高三 秀成, 戸部 隆吉
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1336
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 渡辺 俊明, 片桐 次郎, 広瀬 慎一, 小島 秀男, 上村 朝輝, 市田 文弘, 芦田 雅彦, 浜田 忠弥, 柴山 隆男
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1337
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 高橋 達, 檜森 昌門, 上村 朝輝, 市田 文弘
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1338
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 辻 孝夫, 長島 秀夫, 黒木 哲夫, 山本 祐夫
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1339
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 辻 孝夫, 高橋 健二, 池原 郁子, 今井 浩三, 谷内 昭
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1340
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 白鳥 康史, 川瀬 建夫, 杉本 恒明
    1984 年 25 巻 10 号 p. 1341
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
  • 1984 年 25 巻 10 号 p. 1342-1375
    発行日: 1984/10/25
    公開日: 2009/07/09
    ジャーナル フリー
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